2026年06月19日

令和8年7月の稽古日程です。
今月は、全国道場少年剣道選手権福島県予選があり、個人戦となります。
少しでも前回の試合よりもその反省点がいかせる試合ができるよう頑張りましょう。
また、当団恒例の夏合宿があります。いつもと異なる場所で、いつもと違う稽古となります。熱中症対策をしっかり行いながら、良い経験となるような合宿にしましょう。
また、日本剣道少年団研修会として、剣道を通して学んだことを作文(原稿用紙3枚以上)にして、合宿日までに提出することとなっています。自分の言葉で表現することも大切なことなので、頑張りましょう。
2026年06月16日


当団の中学生3名が、初めて中学校体育連盟福島県県中大会(郡山市カルチャーパークアリーナ)に参加しました。
本年度から当団が部活動登録をし、参加可能となったため、中学1年生の団員が当団から個人戦に出場することとなりました。
今回は2年生、3年生が中心となる大会なので、当団の子供たちには、雰囲気に慣れること、自分から打つ試合をすることなどを話し、自分たちで行動し、小学生で参加してきた大会とは違うことを学ぶよう話しました。
初戦敗退とはなりましたが、本番は秋の新人戦です。中学生として新たな気持ちで、望んで欲しいと思います。
2026年06月14日






令和8年6月14日(日)、福島県南会津郡下郷町大川ふるさと公園コミュニティセンターで開催された、第40回櫻木旗争奪少年剣道大会に参加しました。
個人戦
(小学生1部) 阿久津 沙來 (小学生2部)渡邉 侑未 阿久津 枇希
(中学生)物江 真陽 黒津 ひより
団体戦
小学生チーム(先鋒:鈴木 志希 中堅:渡邉 侑未 大将:阿久津 枇希)
中学生Aチーム(先鋒:満山 雅久 中堅:渡邉 碧士 大将:黒津 ひより)
中学生Bチーム(先鋒:物江 真陽 中堅: 大将:長野 善埜)
それぞれ良かった点、悪かった点がありました。まだまだ声も小さく、もっと自分から攻めるという姿勢を見せて欲しいと感じました。
毎年参加していたこの「櫻木旗争奪少年剣道大会」が今回で最後ということで、とても残念です。
大変お世話になりました。ありがとうございました。