2026年01月21日





令和8年1月21日(水)、月例会を行いました。
今回は全員総当たり戦として、試合数を数多く行いました。
低学年:(優勝)渡邉 侑未 (第2位)村田 桜火 (第3位)阿久津 沙來
高学年:(優勝)満山 雅久 (第2位)物江 真陽 (第3位)阿久津 枇希
今回は勝敗にこだわらず、稽古で習った技を実践してみようと話しましたが、少しはその意図がみえるところもありましたが、まだまだ体がついていっていないようでした。
まだ大会まで数回ですが、稽古できる日があります。この月例会の反省を活かして、少しでも技が出せるよう、集中して稽古に取り組んでまいりましょう。
2025年12月24日






令和7年12月24日(水)、今年最後の月例会を開催しました。
素振り、基本稽古を行ってから、小学生低学年、高学年に分かれて総当たりで試合を行いました。
個人戦の後、高学年チーム、低学年チームに分かれて団体戦も行いました。
(月例会試合結果)
小学生低学年の部:優勝 阿久津 枇希 第2位 渡邉 侑未 第3位 渡辺 龍之介
小学生高学年の部:優勝 物江 真陽 第2位 満山 雅久 第3位 渡邉 碧士
今回の試合では、稽古の成果が見れた団員もいましたが、ほとんどが稽古で行った技を一度も出せなかったようです。外部の大会ではチャンスは一度ですが、こうした団内部の試合や回り稽古の時こそ、普段の稽古で学んだ技を試してみることが大事だというお話を大室先生からいただきました。
冬休みに入ったということもあり、ほとんどが二部練に残り、中学生と一緒に稽古を行いました。
OGの先輩も稽古に来て下さり、一緒に基本稽古、回り稽古に加わってくださいました。
まだまだ、中学生レベルの稽古についていくことは難しいようですが、稽古したいという気持ちをもって参加することはとても良いことと思います。
今年も残すところ、後1回の稽古となります。
最後まで体調を崩さず、けがをしないで新年、初稽古を迎えることができるよう、気を引き締めていきましょう。
2025年11月12日

令和7年11月12日(水)、月例会を開催しました。
体調不良のため、欠席者が多く、小学生4名総当たりでの試合となりました。
優勝:満山 雅久(小6) 第2位:物江 真陽(小6) 第3位:阿久津 枇希(小5)
インフルエンザや風邪、コロナが流行ってきています。体調をくずさないよう、各自、気を付けて頑張りましょう。
本年は参加する大会、錬成会がないため、少し気持ちが緩んでいるようです。素振り、基本は本来毎日やってこそ身につくものを思います。強くなりたい、上手くなりたいと思うのであれば、自分自身がしっかり剣道と向き合って、少ない稽古時間を集中して行ってほしいと思います。
2025年07月30日





令和7年7月30日(水)、月例会を行いました。
小学生高学年、低学年に分かれて試合を行いました。
久しぶりの試合ということもあり、気迫にかけることろがありましたが、先生方に都度ご指導いただいたこと、合宿で学んだことが少しですが、試合でだせていた部分がありました。
小学生低学年の部:第1位 佐藤 環奈 第2位 渡邉 侑未 第3位 渡辺 龍之介
小学生高学年の部:第1位 満山 雅久 第2位 物江 真陽 第3位 渡邉 碧士
来月はお盆で稽古の休みが多いうえ、9月初めには大会があります。
大会で勝つためには、稽古が必要です。稽古が休みでも各自素振りをし、足さばきを練習して欲しいと思います。猛暑の毎日ですが、体調管理に十分気をつけながら、夏休みを過ごしましょう。
2025年07月30日







令和7年7月30日(水)、今日は、夏合宿までに提出された剣道に関する作文の発表会を行いました。
剣道を通して学んだこと、剣道を始めた理由、剣道を通して学んだ感謝する気持ちなど、各自が剣道に関することをテーマにして、作文を書きあげてくれました。
当団が所属する全日本剣道道場連盟では、少年少女研修会として毎年、剣道に関する作文を書き、県大会、東北大会、全国大会を目指し「文武両道」を実践しています。
過去に当団の団員が、全国大会準優勝、福島県大会最優秀賞などを受賞しています。
「神前に礼をして、みんなに礼をしてから大きな声で発表する」、こうした作法もこの発表会で学び、また、人前で話すことで気持ちを鍛えることとなります。
日頃感じていること、思っていることを作文という形で表現することで、自分を見つめなおすきっかけとなり、今後の子供たちの生活(剣道)にプラスとなることと思います。