2026年03月31日

全日本剣道道場連盟主催 「第48回日本剣道少年団研修会 全国少年剣士書道展」に当団の子供たちがそれぞれ出品し、小学4年生(令和7年度)の鈴木 志希さんが佳作となり賞状と記念品を頂きました。
当団では、全日本剣道道場連盟が掲げる「文武不岐」の精神のもと、日本剣道少年団研修会として行われる、書道展、体験発表会に参加しています。剣道の稽古はもちろん、機会を得たのであれば、すべてのことに一生懸命取り組むことが、後の自分の糧となることを信じて、これからも頑張ってまいりましょう。
受賞おめでとうございました。
2026年03月25日










令和8年3月25日(水)、令和7年度卒団式・断ち切り稽古が行われました。
本年度の卒団生は1名で、団員全員でメッセージを書いた襷を大室先生から背中に付けていただきました。
小学2年生から中学3年生の団員と、卒団した現役高校生、社会人のOGも加わり、全員とノンストップの33試合、お情け無用の断ち切り稽古を最後までしっかりやりきりました。
卒団式では、団員を代表して、黒津ひよりさんが感謝と励ましの気持ちを述べました。先生方からも激励の言葉をいただき、父母の会様から記念品と紅白饅頭、指導部からは図書カードが贈呈されました。
4月から新たな生活が始まります。つらいこと、苦しいこともたくさんあるかもしれません。幼稚園の時に剣道を始め、今日まで続けてきたことに何より自信をもって、乗り越えてください。そして自分らしく、精一杯高校生活を楽しんで欲しいと願っています。
卒団おめでとう!!!
2026年01月21日












令和8年1月21日(水)、当団恒例行事「鏡開き」を行いました。
一人一人、今年の目標を述べ、みんなでお餅を食べることを長年行って参りましたが、コロナ禍後は、父母の会様がご用意くださる、餅菓子を配ることで鏡開きとしています。
年末から年始にかけての寒稽古参加の皆勤賞の表彰を行い、今年は全員にQUOカードが進呈されました。
大室先生から、「今日みんなの前で発表した自分自身の目標は、実現に向けて頑張るために言葉にしたんだということを忘れず、1年後にその目標が達成できたかを確認できるよう、日々忘れずに努力してほしい」とのお言葉を頂戴致しました。
新しい仲間も稽古に加わり、みんなでしっかり稽古に取り組んでまいりましょう!
2026年01月1日








令和8年1月1日(木)、神炊館神社での元朝詣り終了後、須賀川市立第二小学校の体育館をお借りして、初稽古を行いました。
ランニングをして身体を温めてから、稽古始まりの礼をして、渡邉雄一副館長からのお言葉をいただき、稽古開始。
素振り、基本稽古を行い、その後、先生や卒団生とともに地稽古をおこないました。
そして最後に、子供たちは、卒団生も審判に加わっていただき、勝ち抜き戦を行いました。
社会人となった卒団生や、大学生の卒団生も稽古に加わって下さり、指導部の先生方もとても嬉しそうでした。
稽古終了のあいさつでは、山口館長からお言葉をいただき、大室先生から、祈祷を受けて頂戴したお守りを一人一人に手渡されました。
年々、剣道人口が減少している中、長年受け継がれてきた道場の恒例行事をこうして執り行えることは、子供たちにとっても、とても貴重な経験となることと思います。
令和八年も楽しく、元気に、剣道をしてまいりましょう。
2026年01月1日



新年明けましておめでとうございます。
令和8年1月1日(木)、須賀川市の神炊館神社にて、当団伝統行事「元朝詣り」をおこないました。
本年も子供たちが元気に、楽しく、怪我無く、稽古ができますようにと、ご祈祷いただきました。
境内では、稽古で破損した竹刀など感謝を込めてお焚き上げしていただきました。
当団では長年にわたり「元朝詣り」は元旦の朝に集合して行う恒例行事で、今年も団員たちや卒団生たちが集まってお参りできましたことは、とても嬉しく思います。ご父兄の皆様のご協力に感謝申し上げます。
本年もどうぞよろしくお願い致します。