2025年11月28日

令和7年、「福島県スポーツ少年団功労者・優良団体表彰式」において、当団の大室 一哉先生が長年の指導に携わってきた功績がたたえられ「功労者賞」を受賞致しました。
また、振武館・須賀川市剣道スポーツ少年団が結成され55年間、卒団生でもある先生方が、長年子供たちの指導を受け継ぎ、各大会での実績を積み重ねて参りました。その実績がたたえられ「優良団体」として表彰されることとなり、代表で館長である山口 弘先生が受賞し、11月28日(金)福島市の杉妻会館にて表彰式が行われました。
長年にわたり、多くの子供たちに剣道を指導し、全国大会出場を果たすなど多くの大会で実績を残して参りました。
昨今の少子化に伴い、剣道人口も減少していますが、今、当団でがんばっている子供たち、これから剣道をやってみたいと思うお子さんに、これからも剣道を通して、心、技、体を共に鍛えていけるよう指導部一同、これからも努力して参ります。
長年当団の活動にご理解、ご協力くださいました卒団生はじめご父兄の皆様、心より御礼申し上げます。これからも応援下さいますよう、よろしくお願い申し上げます。
2025年11月16日








令和7年11月16日、福島県須賀川市長沼町の藤沼湖自然公園の施設をお借りして、親子のつどい(BBQ)を行いました。
インフルエンザの流行など、参加できなかったご家族もありましたが、天気に恵まれ、楽しい一日を過ごすことができました。
まき割りや、火起こしなど、親さん方と一緒に普段できない経験をしながら、焼き肉、焼きそば、焼き鳥、豚汁、そしてマショマロ焼きなど、おなか一杯食べ、元気いっぱい走り回り、遊ぶことができました。
熊の出没情報もあり、一人では行動しないこと、目の届く範囲で遊ぶことなど子供たちは約束事をしっかり守り行動してくれました。
学校、学年、それぞれ違う子供たちですが、こういう時間を設けることで、お互いの結束力が生まれ、今後の剣道の稽古はもちろん、団体戦などのチームワークにも良い影響がでることと思います。
ご尽力下さいましたご父兄のみなさま、ありがとうございました。
2025年11月12日

令和7年11月12日(水)、月例会を開催しました。
体調不良のため、欠席者が多く、小学生4名総当たりでの試合となりました。
優勝:満山 雅久(小6) 第2位:物江 真陽(小6) 第3位:阿久津 枇希(小5)
インフルエンザや風邪、コロナが流行ってきています。体調をくずさないよう、各自、気を付けて頑張りましょう。
本年は参加する大会、錬成会がないため、少し気持ちが緩んでいるようです。素振り、基本は本来毎日やってこそ身につくものを思います。強くなりたい、上手くなりたいと思うのであれば、自分自身がしっかり剣道と向き合って、少ない稽古時間を集中して行ってほしいと思います。
2025年11月11日

いよいよ今年も残りひと月となりました。
須賀川市武道館の休館に合わせて、稽古が休みとなりますが、12月26日、1月1日、6日、7日、9日は寒稽古とし、皆勤賞を用意しています。
来年2月1日参加予定の安積大輝杯にむけて、気を抜くことなく、1年間の反省をもとに、12月は基本に立ち返りしっかりと稽古してまいりましょう。
インフルエンザや風邪など流行しています。体調管理をしっかりして、少ない稽古時間を大切に頑張りましょう。