2024年10月17日


当団に新しい仲間が入団しました。
須賀川市立阿武隈小学校3年生で、早速、すり足の稽古を一生懸命頑張っています。
入団を祝して、大室先生から、竹刀と手ぬぐいを進呈されました。
今日は1部練から中学生も稽古に加わり、先日の錬成会の反省をもとに技の稽古を中心に行われました。
中学生は小学生に、先輩は後輩に…とアドバイスをして、ともに稽古していくことが団全体のレベルを上げることとなること、教えることで自分もさらに理解が深まること、先生からのお言葉です。
稽古はうそをつきません。さあ、また頑張ってまいりましょう。
2024年10月8日


10月から新しく仲間が増えました。
西袋小学校の5年生です。
指導部長の渡辺健太郎先生より、竹刀と手ぬぐいが進呈されました。
これから一緒に、楽しく、しっかりと稽古していきましょう。
2024年09月18日

令和6年10月の稽古日程です。
今月は、福島県南会津町の伊南武道館少年剣道大会の個人戦に参加します。
また、山形県米沢市の米沢恒武館錬成会にも参加予定です。
伊南武道館さんも米沢恒武館さんも当団とは以前から交流のある道場さんで、歴史を共に刻んでまいりました。
ご父兄の皆様には、送迎にご負担をお掛け致しますが、他道場との交流は他には経験のできない、とても意味あるものと思いますので、よろしくお願い致します。
2024年09月11日


本日の稽古終了後、昨日、福島県須賀川市のホテル虎屋で行われた日本剣道少年団研修会福島県大会に出場した当団の鈴木 志希さんに、大室先生から賞状が手渡されました。
「文武両道」という言葉があるように、剣道の技術を磨くだけではなく、学問も究めることを目的として、こうした研修会(作文発表会)があります。
剣道を通して、自分が感じたこと、学んだこと、また、これからどう生きたいのかをこうした機会に自分なりに考えてみることも大切なことと思います。
2024年09月4日




令和6年9月4日(水)、二部練に卒団生3名が来館して下さり、中学生と一緒に稽古してくださいました。
竹刀の音、気合の声、踏み込みの足音がとても心地よく響き渡りました。
小学生の稽古ではまだまだここまでいっていない現状です。
こうして卒団生らの剣道を見ることで、小学生たちに大きな刺激となり、もっと頑張ろうという気持ちになってほしいと思います。
先生方にとっても、こうして卒団生が近況を話に来てくれること、一緒に稽古できることは何より嬉しいことです。