2025年06月8日




令和7年6月8日(日)、福島県下郷町剣友会様主催「第39回櫻木旗争奪少年剣道大会」に、小学生1チーム、中学生1チーム、個人戦に参加しました。
個人戦(中学生の部)において、当団の根本 陸君(中3)が優勝しました。
他は入賞ならず、悔いの残る試合となりましたが、その反省を今後の稽古に活かしていきましょう。
負けることに慣れてしまっているのか、負けて悔しい、勝ちたいという気持ちがあるのか、指導部として歯がゆい思いです。今後の稽古を改めて考えなければと思います。
やはり日頃の稽古しか勝つ道はないと信じ、次の大会にむけて、がんばりましょう。
2025年06月2日




令和7年6月1日(日)、福島県郡山市カルチャーパーク体育館にて、第39回福島県道場少年剣道大会兼 第59回全国道場少年剣道大会福島県予選会が開催されました。
当団では、小学生が振武館A、振武館B(恵迪館混合)、中学生が振武館(恵迪館、あおい剣士会混合)として参加しました。
今年度の優勝は小学生チームは郷ケ丘スポーツ少年団A、中学生チームは清水剣友スポーツ少年団Aとなりました。
他、上位6チームが全国大会出場となります。
今月末には個人戦があります。少しでも全国大会に近づけられるよう、日々の稽古を頑張りましょう。
2025年05月6日



福島県郡山市西部体育館にて、第39回福島県道場少年剣道大会兼第59回全国道場少年剣道大会福島県予選会の組み合わせ抽選会と錬成会、親の研修会が開催されました。
当団は、小学生2チーム、中学生1チームとして錬成会に参加し、数多く試合の経験を積みました。チーム参加にご協力くださいました恵迪館様には大変お世話になりました。ありがとうございました。
剣道を始めたばかりの団員は、初めて自分の襷の色の旗が上がり、担当の先生からよく頑張ったとお言葉をいただくことができました。
錬成会なので、勝敗よりもどういう試合をしたか、どうして勝つことができたか、どうして負けたのかを、数多く試合をする中で、考え、行動に移すことが大事であると思います。
本番までの少ない稽古時間ですが、今日の反省を活かし、少しでも全国大会に近づくことができるよう、頑張りましょう。
2025年02月2日



令和7年2月2日、郡山市安積町カルチャーパーク内体育館にて、「安積大輝杯・滝田清和杯少年剣道交流大会」が開催され、当団の小学生が参加しました。
小学生低学年チーム、小学生高学年チーム2チームが5人制のところ、4人で参加となりました。
結果は予選敗退となりましたが、それぞれ、何が足りないのか、これからどう稽古していったら良いのかを考えるきっかけとなる試合でした。
大会初参加の子供たちが多く、所作の指導も今後きちんと取り組まなければならないと感じました。
今回は大会参加がなかった中学生も応援に来てくれて、襷かけなどを手伝ってくれました。
来月は錬成会があります。今回の試合が活かせるよう、これからも稽古を頑張ってまいりましょう。
2024年10月6日



令和6年10月5日(土)、第45回南会津町 伊南武道館少年剣道大会(個人戦の部)に、当団の小学生4名、中学生1名が参加しました。
小学生高学年の部に出場した、小学5年生の満山 雅久君が、2回戦出場となりました。
県内外から多くの参加者が集まるこの大会は歴史があり、当団でも古くから伊南武道館様とは交流があります。かつては団体戦、個人戦でも当団では優勝経験がある大会です。
まだまだ稽古も試合経験も足りないことを実感せざるを得ない状況ですが、遠方まで時間をかけて参加したことが無駄にならないよう、これからの稽古に活かしてほしいと、副館長 渡邉雄一先生からのお言葉です。