2026年07月5日





令和8年福島県伊達市梁川中学校体育館にて、「第42回全国道場対抗剣道大会兼全国道場少年剣道選手権大会福島県予選会」が開催され、当団の小学生、中学生が出場しました。
結果は残念ながら、みな勝ち残ることはできませんでした。
午後からは、道場対抗戦で、各チームの先鋒は小学生、次鋒は中学生、中堅は高校生以上29歳以下、副将は30歳以上、大将は40歳以上の精鋭たちの試合で、とても迫力があり素晴らしいものでした。
今回出場された中で、最高齢の段位8段の先生がいらっしゃいました。まさに剣道は生涯スポーツとされることを体現され、その技術、気迫なるものは素晴らしいものでした。
こうした大会に参加すること、他の団員のみなさんの剣道を見れる機会は年に数回しかありません。自分の試合が終わったから終わりではなく、試合を見ることは稽古にもなります。しっかり見て有意義なものにして欲しいと思います。
2026年05月31日






第40回福島県道場少年剣道大会兼第60回全国少年剣道大会福島県予選会が、郡山市西部体育館にて開催されました。
当団からは、小学生1チーム、中学生1チームが出場しました。
(小学生チーム)
先鋒:鈴木 志希(5年)
中堅:渡邉 侑未(5年)
大将:阿久津 枇希(6年)
(中学生チーム)
先鋒:黒津 ひより(3年)
中堅:渡邉 碧士(1年) 物江 真陽(1年)
大将:満山 雅久(1年)
予選敗退ではありましたが、前年に比べて明らかに成長が見れる試合でした。
それぞれが課題を明確にし、次の個人戦ではさらに良い戦い方ができるよう、また稽古してまいりましょう。
2026年05月6日



令和8年5月6日(水)、郡山市磐梯熱海町スポーツパーク体育館にて、「福島県道場少年剣道大会兼全国道場少年剣道大会福島県予選会組み合わせ抽選会及び錬成会」が開催されました。
当団の中学生、小学生ともに数多くの練習試合を行い、最後は各道場の先生方との稽古となりました。
昼食後、当団の代表者が抽選を行い、5月31日に行われる予選会の組み合わせが決まりました。
連休中ということもあり、動きが悪く、通常の稽古でできていることが試合に出せていなかったと感じました。まだまだ課題がたくさんあります。全国大会に向けてそれぞれ自分なりの目標をもって稽古に励みましょう。
2025年06月30日







令和7年6月29日、福島県富岡町総合体育館にて「第41回全国道場対抗剣道大会・全国道場少年剣道選手権大会県予選会」が開催されました。
当団の小学生6名、中学生2名がそれぞれ個人戦に出場。
中学3年生の根本 陸君がベスト8に入り、延長戦の末、敗退。よく頑張りました。
道場対抗試合では、
先鋒:満山 雅久(小5)
次鋒:根本 陸(中3)
中堅:坂井 俊介(大学2年)
副将:鈴木 麻衣
大将:渡辺 健太郎
2回戦進出となりました。久しぶりに当団卒業後、高校、大学でも剣道を続けている坂井君の素晴らしい剣道を見ることができ、指導してきた先生方も嬉しそうでした。
道場対抗では、団員、卒団者、指導者がチーム一丸となって戦う姿がとても刺激的でした。
全国大会出場とはなりませんでしたが、それぞれ目標をもって今後の稽古に励んでほしいと思います。
2025年06月2日




令和7年6月1日(日)、福島県郡山市カルチャーパーク体育館にて、第39回福島県道場少年剣道大会兼 第59回全国道場少年剣道大会福島県予選会が開催されました。
当団では、小学生が振武館A、振武館B(恵迪館混合)、中学生が振武館(恵迪館、あおい剣士会混合)として参加しました。
今年度の優勝は小学生チームは郷ケ丘スポーツ少年団A、中学生チームは清水剣友スポーツ少年団Aとなりました。
他、上位6チームが全国大会出場となります。
今月末には個人戦があります。少しでも全国大会に近づけられるよう、日々の稽古を頑張りましょう。